お外で

今日はお外で日光浴。
そらときいも外に出れて嬉しそう。
でも、スマホを向けると…

「何してんの〜?」
と、寄ってきます(笑)
セキセイインコにも、もちろん日光浴は大事。
日光浴
1. ビタミンDの生成日光に含まれる紫外線B(UVB)を浴びることで、体内でビタミンD3が生成されます。ビタミンD3はカルシウムの吸収を助け、骨や卵の殻の健康維持に不可欠です。不足すると、骨が弱くなる「骨軟化症」や、卵を産むメスの場合は卵の異常が起きやすくなります。
2. 免疫力と精神面の向上適度な日光浴は免疫力の向上に寄与します。また、太陽の光を浴びることでセロトニンが分泌され、ストレス軽減や活発な行動につながります。
3. 羽の健康日光浴により羽毛が乾燥して丈夫になり、羽の光沢や換羽の健康維持にも役立ちます。また紫外線により、外部寄生虫の予防にも多少効果があります。
安全に日光浴させるポイント
時間:初心者は10〜15分からスタート。徐々に30分程度まで増やせるが、夏の直射日光は避ける。
場所:窓越しよりも外や日光が直接当たる安全な場所が理想。ガラスはUVBを通さない場合があるので注意。
温度と風:暑すぎたり寒すぎたりすると体調を崩すので、適温(20〜28℃前後)で。強風や直射日光の下で長時間は避ける。
羽の保護:最初は日陰で様子を見ながら。長時間は避け、体調や羽の状態を観察する。
日光浴まとめ
日光浴は骨・羽・精神・免疫すべてに関わる大切な習慣です。ただし、過度や直射は危険なので「短時間・安全・観察しながら」が鉄則です。
ただ直射日光にあてるだけではなく、ちゃんと風にも触れさせる方が良いみたいですよ。
日光浴の後は

この日、外は暑かったのでお家プール。気持ち良さそうにそらが入ってる横できいは
「まだ?」
と、言わんばかりにそらをみてます(笑)

「ぼくの番だ〜」
と、はしゃぐきい。
こういう風景は見てて癒されます。
外には危険がいっぱい。ちょっと目を離してたら
「ギャッギャッ!」
と声がしたので慌てて見てみたら、猫がそらきいを狙ってました。
ちゃんと目を離さず側にいてあげればインコちゃん達とも距離が縮まります。

顔を近づけるだけで、このように(笑)
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