無精ひげの晩酌記 第十夜|記念すべき日をワインで祝う夜

日常・コラム

今回は記念すべき第十夜。

正直、性格まで無精の俺が第十夜を迎えられるとは思っていなかったが、今夜も晩酌はする。

記念すべき日

記念すべき日には、やっぱり定番からいきたい。

そう、バーリアルグランド。

ブログ始めて第十夜かぁ。以前にも記載させていただいたが、俺は休みの前日か夜勤の前日にしか晩酌をしない。だからこのブログの更新もまちまちになってしまう。

そんなブログでも読んでいただければ幸いだ。

相方の年季の入ったタンブラーを片手に、静かに一人で乾杯。

初めてのブログ。セキセイインコのそらときい。そしてこの無精ひげの晩酌記。

どちらも俺にとって必要不可欠な存在になった。なかなか更新しませんが(笑)

茶色W

今宵はイカの唐揚げとカキフライの揚げ物コンビから。

塩を抑えめにふり、辛子マヨネーズでいただく。

まずはイカの唐揚げから。

「美味い…」

ビールに合うのは間違いない。

俺は発泡酒も第三のビールもまとめて「ビール」と呼ぶ。似て非なるものとはわかってはいるが、無精なので御容赦願いたい。今後も「ビール」で通そうと思う。

次にカキフライをいただく。タルタルソースにしたいところだが、生憎家にはない。手づくりも考えたが、二粒のカキフライの為に作るのも何だかなぁ、と言う事で辛子マヨネーズで。だが、これも悪くない。むしろ辛子が牡蠣の生臭さを消して、じゅうぶん美味い。

お祝いなので

第十夜のお祝いに柄にもなく赤ワイン。しかも濃い赤だ。コイツもベストプライスブランド。

いつの日にか「価格より質」のワインも呑んでみたいものだ。

が、しかし、このベストプライスブランドの赤ワイン。無精ひげ的にはじゅうぶん美味い。揚げ物コンビにもよく合う。

基本俺はワインはラッパ呑みだ。かみさんと知り合ってからグラスで呑む事を覚えた(笑)

今宵も独りきりの晩酌。誰に気を使う訳でもなし。昔のようにラッパ呑みでいこう。

が、しかしペットボトルで出来てるこの容器。リサイクルしやすくしている為かボディがベコベコ。ラッパ呑みには不向きではあるが、そんなもんには負けないもん!

紅茶鴨

二品目は紅茶鴨のパラストミ。

ざっくり言えば紅茶鴨の燻製だ。が、それを半分焼いてみた。塩胡椒で味付けはしてあるが、食べてみた感想は「ベーコン」そのものだ(笑)

この紅茶鴨の燻製とベーコン(笑)は和辛子との相性抜群。是非試していただきたい。

濃厚な赤ワインにも合う。ラッパ呑みで昔に戻った気分にもなり、今日の疲れと悩みが酔いとともにふわふわと浮いてく感じだ。

若い頃、居酒屋でお土産に白ワインを買ってラッパ呑みしながら家路についていた頃が懐かしい。まあ、今にして思えば「何やってんだか」って感じだ(笑)

本日のとり

本日の肴のトリを務めるのはコイツ。ぼんじりの塩焼き。トリだけに。

ぼんじりは柔らかいが適度な弾力もあり、脂の乗りも良い最近人気の部位だ。俺の若い頃、焼き鳥屋にもなかなか無かったが、今はポピュラーみたいだね。

コイツは唐辛子味噌でいただく。自家製唐辛子とにんにくが入っている手づくりの唐辛子味噌だ。味噌とにんにくは市販の物だが。

唐辛子は青いうちの唐辛子を使う。この青臭さと程よい辛味、そしてちょっと厚めの薄切りにしたにんにくの風味が味噌にじゅうぶんにマッチする。豚にも鶏にもホルモンにも、そして御飯にも合う最強のパートナーだ。

ちなみに俺は冷やし蕎麦にも冷やし中華にも素麺にもコイツを入れる。夏場には熱中症対策にコイツを御飯に乗せ、麦茶をかけてお茶漬けにしていただく。そのおかげか外仕事の肉体労働だが熱中症というものに全く縁が無い。

赤ワインにも合うが途中で呑み干してしまったので、ここからは焼酎のお湯割りにチェンジ。

ごめんなさい

今日も丸いあいつ画像は使いまわし。なんだか寂しそうな感じ。次はちゃんと撮るからね。

美味い肴に美味い酒。今宵の晩酌も良かった。

今日の肴は皆スーパーのお惣菜。そんな夜もたまには悪くない。むしろ良い。

皆さんも、こんな晩酌どうですか?

まとめ

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本日のおすすめの品

イカの唐揚げ

牡蠣

鴨の燻製

ぼんじり塩焼き

ワイン:日本産ワイン愛好家おすすめ(※提携承認後にリンク掲載予定)

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