
我が家には、セキセイインコがいます。小さな体だけど、存在感はとても大きい子です。この子たちと暮らすようになってから、家の中の空気も賑やかになり、自分の気持ちも、少し変わりました。
黄色い方が「きい」♂。
青い方が「そら」♀。
きいはその名の通り、真っ黄色。丸くてゆでたまごみたい。
そらは、胸の羽毛が青空に流れる雲のような模様をしています。
そらはちょっぴりクールというか、ツンデレ(笑)なかなか指や肩に乗ってくれないけど、乗ると耳たぶや鼻をかじってきます。
きいはいつも「ピヨピヨ」「ギャッギャッ」とやかましい、かまってちゃん。ケージから出すと、すぐに肩や頭の上に飛び乗ってきます。
仕事から帰ってくると、きいはケージにへばりついて全力の遊んでアピール。でもツンデレのそらは、ケージの扉の止まり木にすまして乗り、静かな遊んでアピールをしてきます。
仕事やいろいろなことで疲れたとき、この子たちは本当に良い癒しになっています。
実際に飼って感じたこと
セキセイインコは「なつかない」と言われることもありますが、実際に飼ってみるとそんなことはありません。もちろん個体差はありますが、毎日声をかけていると、しっかりこちらを覚えてくれます。我が家では、帰宅すると鳴いて反応してくれたり、放鳥すると近くに寄ってきたりします。信頼関係ができていく感覚は、想像以上に嬉しいものです。
セキセイインコと暮らす上で知っておきたいこと
可愛いだけでなく、気をつけることもあります。
- 鳴き声は思ったより大きい
- 放鳥中は目を離せない
- 体調の変化が分かりにくい
耳元で鳴かれるとかなりうるさい(笑)
カーテンレールの上で壁紙ガジガジ
見た目じゃあまりわからない
小さな命だからこそ、日々の観察がとても大切だと感じています。
それでも飼ってよかったと思える理由
疲れて帰ってきた日でも、そばにいるだけで癒されます。小さな存在ですが、家の雰囲気を明るくしてくれる大きな力を持っています。セキセイインコを飼おうか迷っている方がいるなら、覚悟と責任は必要ですが、それ以上の幸せがあると私は感じています。

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