無精ひげの晩酌記 第二十八夜|いつの間にか、な夜

日常・コラム

今日は呑むか呑まないか悩んでいた。

理由は特にないのだが、何故かあまり呑む気にはなれなかった。

が、悩みつつも気付けば買い出しにスーパーにいた(笑)

さあ「居酒屋無精ひげ」開店だ。

なんだかんだでやっぱりコレ

なんだかんだでやっぱり「帰れば金麦」。

そう、我に返ったので帰ればではなく、返れば金麦。

プルタブを開け喉奥に流し込む。

呑むか悩んでいたが、やっぱり呑んで良かったな〜と、しみじみ思う。

美味い…。何を悩んでいたんだ、などと思いつつも「やっぱり俺には酒がないと駄目なんだなぁ」と感じた。

無精ひげは無精ひげ。

酒なくて 何が己が 桜かな

だ。

鶏の炭火焼き風

お惣菜コーナーで購入した鶏の炭火焼き風を半分に分けて、一方はそのまま。もう一方は親子丼風にアレンジ。

美味い…。

そのままのヤツは炭火香りとコリコリの食感がたまらない。ビールがグイグイ進む。

親子丼風も間違いなく美味い。

玉子のトロミと出汁の風味が炭火の香りにあわさり味の三重奏を奏でる。

ひと手間加える事で一品で二種類の肴ができる。まあ、もともとの量が量なのでそんなに種類は作れないけど(笑)

自分もそう。面倒くさがらずにひと手間加えて子供達から「パパはカッコいい」と言われる様なナイスな父親になれれば良いのだが、そこは無精ひげ。手間も加えずに髭は荒れ放題。私服も黒一色。

「パパはカッコいい」等と言われた事は一度もない…。

俺のひと手間とは、家族からのブーイングにより無精ひげを整える事だけだ。そりゃカッコいいなんて言われる訳がない。

まあ、それはそれで俺的には良し。

だって、いつもカッコ良くなんて面倒くさいし疲れるじゃん。

コリコリ

豚喉軟骨ガーリックペッパー味。

軟骨のコリコリ食感と黒胡椒を楽しめる一品。

コイツをちびちびつまみながらビールを呑み干す。コリコリ食感と黒胡椒のスパイシーさが酒を加速させる。

グイグイいってしまうので、焼酎の水割りにチェンジ。肴はちびちび、酒はグイグイ。こりゃ悪酔い間違いなしだな。

軟骨を玉子に絡めて食したり、炭火焼き風と軟骨を一緒に食したりして酒は進んでいく。

初めこそ呑むか悩んでいたが、やはり呑んで正解。酒は心の燃料。燃料がなければ車は走らない。

酒呑みとはそんなもの。悩んでいてもいつの間にか自然と酒を呑み、明日への活力にする。

まあ、そんなもんだ。

今宵もじゅうぶんに呑んだ。

あとは、後片付けして、外で一服して、歯を磨いて寝るだけだ。

まとめ

本日のおすすめの品

鶏の炭火焼き:宮崎名物の黒いダイヤモンド。熟練の職人よる手焼きに絶対の自信。もちろん国産鶏使用。

豚喉軟骨:500g✕6Pの大容量。シェアして購入するのもあり。

ロスオフ:生産者と消費者を繋げ、フードロス、在庫ロスを軽減。ロス商品をお得に購入しよう。

これまでの晩酌記はこちら

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