無精ひげの晩酌記 第十一夜|ボリューミーな肴で腹パンな夜

日常・コラム

明日は休みではないが、朝はゆっくり起きれば良いので今宵も晩酌と洒落込もう。

今宵も金麦

今宵の一本目は、相変わらずの帰れば金麦。唐辛子醤油を添えて。

とは言うものの、たまたま写り込んだに過ぎない自己主張の強いやつ(笑)

「今日もなんとか生き延びたな」と、おもむろにプルタブを上げ、「今日もお疲れ様、俺」と缶に口を付け、ぐび、ぐび、ぐびと喉奥へ流し込む。この瞬間がたまらない。

よくある台詞ではあるが

「この時の為に生きてるな」

とは良く言ったものだ。

同物同治

豚レバとえのき

豚レバはサイコロ状にカット。えのきは適当に。

フライパンに油をひいて豚レバを塩胡椒で焼いていく。8割位火が通ったら、えのきを投入。再度塩胡椒をして、豚レバが完全に焼ければ完成。

器に盛り付け粗塩を振り、ごま油を一回し。豚レバには軽く焦げ目をつけておくとそこにごま油が染みこむ。

同物同治、身体の悪い箇所と同じものを食べて治していく思想。

体調は悪くないが「これからも良き晩酌を」と、レバーにした。

レバーにえのきを乗せ、まずは一口。レバーのねっとり感とえのきのシャキシャキが口の中に心地良い。軽く焦げ目をつけてあるので、ごま油の風味と焦げ目の香ばしさがたまらない。コイツはビールにも良く合う。

ホタルイカ①

ホタルイカのポン酢炒め

ポン酢の酸味とホタルイカのワタのコクが合わさり箸が止まらない。

豚レバが濃厚なのでさっぱりとした物を、とポン酢で味付けをした。

ホタルイカ②

ホタルイカの辛子明太子和え。

今日の夕食で使用した明太子パスタの余りを和えてみた。が、ちょっと薄味。明太子の量が少なかったからか、他の二品が濃厚だったからか。

が、しかし量を調整すればこれもまた美味い。明太子の辛さがホタルイカの甘さと相まって、なかなかに美味い。

刺身盛り

左から生鰹、ソデイカ、ホタルイカ。

コイツは金麦の画像にしゃしゃり出ていた定番の唐辛子醤油でいただく。

今日の生鰹の脂の乗りも良く、唐辛子醤油がその甘さを引き立てる。

ソデイカもトロっとはしているが弾力も良く、最近のお気に入りだ。

そしてここにもホタルイカ。一パックに結構入っているので、色々な食べ方ができるので有り難い。

相変わらず器は食品トレー。洗い物少なめに(笑)

えのき再び

無限えのき。

ダイソーで無限えのきの素なる物が販売していたので、試しに購入して作ってみた。

作っている最中えのきといのきは似ているな…と、アントニオ猪木の顔真似しながら「いくど〜!!」とか言いながら混ぜ混ぜしていた(笑)

無限猪木じゃなく、無限えのきはどんなものかと一口食べてみる。

結構辛い…。

が、実はコイツが他の肴達の良い引き立て役になる。

豚レバに乗せて食す。ホタルイカと共に食す。刺身各種と共に食す。

他の肴達の素材の甘さを引き出し、シャキシャキ食感もあわさり箸が止まらない。もっと作っとけば良かったかな。

丸いあいつ

今日は丸いあいつの出番なし。

金麦二本とボリューミーな肴達、何より夕食を食べ過ぎた為にお腹がパンパンになってしまった。

食べ過ぎた為に動くのもしんどいくらい。まだ動けるうちに後片付けと歯磨きしないと。

夕食食べ過ぎたのに、調子に乗って肴を作り過ぎてしまったのは反省点だったが、それもまぁ悪くない。

でも今宵も良い晩酌だった…

まとめ

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