無精ひげの晩酌記 第十八夜|絶望からの口福な夜

日常・コラム

今日は多少良い事があった。禍福はあざなえる縄の如し、とはよく言ったものだ。不幸のどん底にいてもいつかは浮かび上がる。今の俺にはそんな日があってもいいだろう。

が、この先くる悪い事には不安を感じている。

まあ、そこは俺だしね(笑)

まあ、何はともあれ「居酒屋無精ひげ」開店だ

金麦よ…

「帰れば金麦」上部が凹んでいるのは、活きの良い金麦もいたもので、冷蔵庫から取り出す際に手を滑らせて落とした時のものだ。

あの瞬間の絶望感たるや…

いや、それはもう語るまい。

少し時間をおいて落ち着かせ、プルタブを上げる。泡が飛び出してくるとは思ったが、思ったよりは飛び出してこない。

その瞬間の俺は「ニヤッ」とした唇を歪めた笑顔になっていただろう(笑)

絶望感からの口福感。いつも以上に美味く感じる。

手と口は滑らせちゃ駄目だ。

馬耳東風

まじ豆腐。

冗談はさておき、今宵は冷奴から。

薬味の葱に塩、ラー油、ごま油、醤油をかけてある。

箸で端を一口分に切り分ける。言っておくが親父ギャグではない(笑)

口に含むと大豆の甘み、薬味の辛みがあわさり極上のひと時を楽しめる。そこに苦いビールを流し込む。

「ふうっ…」と溜め息をつき、まずまずの出だしだな、と再びニヤつく。

ちなみに見出しの馬耳東風(ばじとうふう)は、LINEスタンプ無精いんこの本気豆腐(まじとうふ)に引っ掛けただけで、何の意味もない。

葱再び

二品目は鰹のたたき。これは何のひねりもない。皿にタマネギを敷きつめ鰹を乗せ、本気豆腐で余った葱を乗せただけのもの。味付けはポン酢のみ。

何の工夫もいらない。居酒屋無精ひげらしくない王道で行く夜もたまには良い…。

なんのひねりも無いが、ただただ美味い。やはり王道は王道だ。間違いない。

王道と言えばジャイアント馬場だろう。幼少の頃に直に見た馬場さんはそりゃあ大きかった。まさに「世界の大巨人」の異名通りだった。

…わかる人にだけわかれば良い。

ここで二本目の金麦が終わる。

まだ一品あるので、ここからは丸いアイツの出番。そう、焼酎お湯割りにチェンジ。画像ないけどね

ちょびっとヘルシー

鶏のささみをレンチンしたもの。

上から時計回りで、練り梅、わさび、辛子醤油、塩、黒胡椒、真ん中のは生姜醤油。全てシンプルな味付け。

これがまた焼酎に合う。もちろんビールにも合うし日本酒にも合うだろう。

俺はやっぱり練り梅とわさびがお気に入り。ちょびっと囓っては酒を口に含み、またちょびっと囓っては酒を口に含む。

録画しておいた番組を観ながらゆっくり呑んだ晩酌も終わりを迎える。

今宵も良い晩酌だった…。

さあ、後片付けして外で一服して歯を磨いて寝よう

まとめ

本日のお品書き

金麦

焼酎お湯割り

冷奴(まじとうふ)

鰹のたたき

レンチンささみ

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本日のおすすめの品

鰹のたたき:楽天ランキング入賞の確かな品

鶏ささみ:国産で2kgの商品。ガッツリ食べたい。小出しで長く味わいたい方におすすめ。

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