「なんか、ガス代高くね?」
毎月の請求書を見ながら、ふと思った。
電気代も高い。食料品も高い。何を買っても高い。そして、ガス代まで高い。
……おいおい。俺の財布、いつまで耐えればいいんだ(笑)
とはいえ、今までプロパンガスについて、そんなに真剣に考えたことがなかった。
そもそも、「プロパンガスって、ガス会社を変えられるのか?」これすらよく分かっていない。
だったら調べてみよう。
というわけで今回は、
「プロパンガスって、そもそもどういう料金になっているのか」
「ガス会社は変更できるのか」
「変更するなら、どうすればいいのか」
このあたりを、おっさんなりに調べてみた。
そもそもプロパンガスの料金ってどうなってる?
まず、ここからだった。
プロパンガスの料金って、単純に「使った分だけ」だと思っていたんだけど、そうでもない。
2025年4月2日から、LPガス料金について新しいルールが施行されている。
LPガス料金は、
・基本料金
・従量料金
・設備料金
という三部料金制で、それぞれを分けて通知することが義務付けられたそうだ。※経済産業省
なるほど。つまりガス料金の請求書を見るときも、
「今月いくらだった」
だけじゃなく、
「何にいくら掛かっているのか」
を見る必要があるわけだ。これは知らなかった。
2025年からLPガス料金のルールも変わっている
さらに調べてみると、2025年4月からは、LPガスの消費とは関係のない設備費用をLPガス料金として請求することなどについて、新しい規制も始まっている。
例えば、電気エアコンやインターホン、Wi-Fi機器など、LPガスの消費とは関係のない設備費用をLPガス料金に計上することが禁止された。
ただし、この部分は2025年4月2日以降に締結される新規契約が対象となっている
一方、基本料金・従量料金・設備料金の3つに分けて通知するルールは、新規契約だけでなく既存契約にも適用される。※経済産業省
こうして調べてみると、
「ガス代、高いなぁ」
だけで終わらせるんじゃなく、
「その金額の内訳はどうなっているんだ?」
と請求書を見ることが大事なんだな。
じゃあ、ガス会社って変更できるの?
ここが今回の本題。
結論から言うと、
変更できる場合がある。
ただし、住んでいる住宅によって話が変わってくる。
戸建て住宅ならどうなの?
自分で所有している戸建て住宅の場合は、ガス会社の変更を検討できる。
ただし、
「じゃあ明日から別の会社にします!」
というほど単純な話ではない。
現在の契約内容や設備などを確認したうえで、新しいガス会社との契約や切り替え手続きを進めることになる。
ここで気になるのが、
「自分で新しいガス会社を探すの、面倒じゃね?」
というところ。俺なら、ここでちょっと面倒くさくなる(笑)
賃貸のプロパンガスは勝手に変更できない
じゃあ、アパートやマンションなどの賃貸住宅はどうなのか。
ここは注意が必要。
賃貸住宅の場合、入居者が勝手にガス会社を変更することはできない。
大家さんや物件の管理会社など、物件側の了承が必要になる。
さらに集合住宅の場合、1部屋だけ別のガス会社に変更するのは基本的にできず、建物全体での変更が必要になるケースがある。
つまり、
「俺の部屋だけガス会社変えてくれ!」
というわけには、なかなかいかないわけだ(笑)
賃貸住宅の場合は、まず大家さんや管理会社に確認。
これを忘れないようにしたい。
ガス会社を変更するときは何をする?
調べてみると、基本的には、
今のガス料金を確認する
↓
新しいガス会社を探す
↓
料金や契約条件を比較する
↓
契約・切り替え手続きをする
という流れになる。
ガス会社によっては、現在の契約内容や設備などを確認したうえで、切り替えについて案内してくれるところもある。
「でも、新しいガス会社を探すのが面倒なんだよな……」
今回調べていて、俺が一番思ったのがこれ。
ガス代が高いかもしれない。
↓
ガス会社を変えられるかもしれない。
↓
じゃあ、どこに変える?
ここで止まる(笑)
プロパンガス会社って、普段から探しているものじゃないからね。
そこで今回調べていて見つけたのが、
「ガス屋の窓口」
というサービス。
プロパンガスの料金診断や、ガス会社の変更について相談できるサービスらしい。
公式サイトでは、戸建て住宅向けにプロパンガス会社の変更について案内されている。
俺自身が実際に利用したわけではないので、
「ここに変えれば必ず安くなる!」
とは言わない。
ガス料金は地域や使用量、現在の契約内容などによって変わるからね。
だから、
「今のガス代って、本当に妥当なのか?」
を調べるための選択肢の一つとして考えるのがいいと思う。
ガス会社を変える前に、まず請求書を見てみよう
今回調べてみて、俺が一番「なるほど」と思ったのはここ。
いきなりガス会社を変更するかどうかを考える前に、まず今のガス料金を確認する。これが先だと思う。
チェックするのは、
基本料金はいくら?
従量料金はいくら?
設備料金はいくら?
毎月どれくらいガスを使っている?
前月と比べてどうなのか?
契約内容はどうなっている?
このあたり。
2025年4月からは、LPガス料金について基本料金・従量料金・設備料金の3つに分けて通知することが求められている。
せっかくなら、一度ちゃんと請求書を見てみてもいいかもしれない。
「プロパンガス=高い」と決めつける前に
今回調べる前の俺は、
「プロパンガスって高いんじゃないの?」
くらいの認識だった。
でも、調べてみると、
「高い・安い」
だけじゃなく、
料金の内訳を見ること
契約内容を確認すること
住んでいる住宅によって変更条件が違うことなんかも分かった。
特に賃貸住宅の場合は、自分だけの判断で変更できない場合があるので注意が必要だ。
まとめ
今回、おっさんが調べて分かったこと。
プロパンガスについて
LPガス料金は「基本料金・従量料金・設備料金」の3つに分けて通知されるルールになっている
2025年4月から料金の透明性を高めるための新しいルールが施行されている戸建て住宅ではガス会社の変更を検討できる
賃貸住宅では大家さんや管理会社などの了承が必要になる場合がある
集合住宅では1室だけの変更が難しいケースがある
ガス会社を変更する前に、まず現在のガス料金や契約内容を確認したほうがいい
そして今回、調べていて見つけたのがガス屋の窓口。
実際に俺が利用したわけではないので、サービスについては公式サイトで内容を確認してから検討してほしい。
「最近ガス代が高い気がする」
と思っているなら、まずは自分の請求書を一度じっくり見てみる。
俺なら、そこから始めるかな。
ガス会社の変更を検討するなら
今回調べていて見つけたサービスです。
👉 【ガス屋の窓口】
※この記事にはアフィリエイト広告が含まれています。※おっさん自身が利用した体験談ではありません。サービス内容・対象条件・契約条件などは、申込み前に公式サイトで確認してください。
おわりに
いやぁ……。
ガス代のことなんて、今までロクに考えたことなかった(笑)
請求書が来たら、
「高ぇな」
で終わり。
それで毎月払っていた。
でも今回調べてみて、
「ちょっと待てよ。そもそも、この料金って何にいくら払ってるんだ?」
と考えるようになった。
こういうのって、調べないと分からないもんだね。
ということで今回は、
「プロパンガスって高くない?」
から始まって、
ガス会社は変更できるのか?
まで調べてみた。
さて、次は何を調べるかな(笑)


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