頼りになる
今日は0:00前に帰宅。
この時間になるとスーパーはやってない。
帰宅途中にあるマルエツが1:00まで営業してるので、そこで酒、肴を調達。
頼りになるぜ!!マルエツ
家に帰ると真っ先に年季の入ったタンブラーを冷凍庫に入れる。
そしてシャワーを浴び、今日の疲れを癒し、今日の晩酌の肴をつくる。
その間に長い時をともにした相棒のタンブラーがキンキンに冷える。
負けない

今日の1本目はベストプライスのバーリアルグランド。
こいつは値段の割に俺を満足させる。
キンキン冷えたタンブラーにこいつを注ぐ。
泡立ちを見ながら慎重に。
そいつを、ぐいっと飲み込み喉を通過していく。
ここで「くぅ~っ」とか「かぁ〜っ」とかなるのだが、俺は「ぐふぅっ」と深いため息にも似たものが出る。
味、のどごしの余韻を楽しむかの様に。
この価格でこの味わいはたまらない。
圧倒的パフォーマンス

今日の一品目は焼売。ベストプライスブランドで税別108円。しかもレンジ対応。
しかし、ここはあえて焼き焼売に。
味付けも塩胡椒だけ。
焼売を口に頬張る。
肉汁が口の中に広がる。そこにビール(第三のビールだけど)を流し込む。
喉と舌。口中が騒ぎ始める。
祭りの始まりだと。
しかし、実は焼売の下側が焦げてしまっているのは内緒だ(笑)
磯と麦、香りのハーモニー

二品目。生わかめとオニオン、レタスのサラダ。
味付けは味ポンと味ポンにんにくMAX。
味ポンにんにくMAXについては、また別途紹介が必要だろう。
このサラダは、焼売で油ぎった口の中をさっぱりさせてくれるだけではなく、次の酒の一口を膨らませてくれる。
磯の香りと麦の香りのハーモニーが今日の疲れを癒してくれる。
ある意味、アロマセラピー(笑)
わかめの茎のコリコリ食感がヤバい
酢味噌和え

生わかめとオニオンサラダを使用してもう一品。
鰯の酢味噌和え。
鰯を背越しにする。生の鰯なのに骨まで食せる逸品。
心静かに一口頬張る。酢味噌の酸っぱさと骨とわかめの茎の食感が何とも心地良い。
「お前は今日もよく働いた」
そう鰯が労ってくれるようだ。
ここで二缶呑み終わり、いつもの焼酎のお湯割りへ
災い転じて

今日の大トリ、鰯のなめろう。
本当は酢味噌和えと刺身にする予定だったが、包丁の切れ味が悪く身がズクズクになってしまった。
それならと、たたきにしていつもの唐辛子醤油で食すつもりだったが、ここはちょっと一工夫。
仕事終わり、もう深夜、ということもあり薬味を用意するのが面倒だったので、
にんにく
生姜
味噌
隠し味程度の醤油を一垂らしして更に混ぜながら叩く。叩き過ぎるとペースト状になってしまうのでほどほどに。
ちょびっと箸に乗せ口に入れる。口の中に鰯の甘みとにんにく、生姜、味噌の風味が広がる。
そこにすかさず焼酎のお湯割りを呑む。
合う。合ってしまう。
なめろうは焼酎でもビールでも日本酒でも御飯でも裏切らない。
刺身に失敗したが故にできたこの鰯のなめろう。
まさに「災い転じて福と成す」。
相棒

今晩も相棒に付き合ってもらった。
きっと朝のコーヒーも共にするだろう。
そしてまた、朝のコーヒーを飲みながら次の晩酌の肴を考える
まとめ

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