朝は寒く、日中は暑く、夜は涼しい。
言葉だけを並べれば良い季節なのだが、日夜の寒暖差が激しく身体がついていけずに疲れが取れない。
歳と疲れを感じる日々ではあるが、生活もあれば返済もある。
まだまだ現役。仕事も副業もバリバリやらねば。
そんなこんなで「居酒屋無精ひげ」開店だ。
取り残されて…

焼売弁当with納豆。
仕事で二泊。ただの二泊ではない。
雨天の為、この二日間作業もせずにただただ缶詰状態。
トイレ以外に外にも出れず、ただひたすらに部屋の中で孤独に耐える。
作業中止の連絡は夕方に来る。その連絡までは部屋で待機してなければならない。
一泊で帰れる予定だったのだが、二日目も生憎の雨。予報では朝から曇りの予定だったのに…。
と、言う訳で用意していた食料も底を尽きかけた。一緒にいた同僚が二日後に違う仕事が入ったので帰宅するので、その際にこれを置いていってくれた。
レンチンも面倒くさかったのでそのまま納豆をかけて食べた。
どうやら冷蔵庫に入れてたらしく、御飯が硬くポソポソだった。面倒くさがらずにレンチンすれば良かった…。
それでも弁当は美味い。冷えてても美味いから弁当なのだ。
酒ならある。ビールと焼酎は常備している。明日の朝までフリーなので晩酌開始だ。
ちなみに会社には内緒だ。
納豆のかかったポソポソ御飯も、冷えた焼売も酒に合う。
大盛り

二日目の朝に来た同僚も差し入れをくれた。
ペ◯ングの大盛り。おまけに日本酒の一合瓶を二本もくれた。
これにラー油と生卵。これだけでじゅうぶん酒の肴になる。
酒を呑みつつ弁当や、焼きそばを食しながら「俺は独りじゃないんだなぁ」と噛みしめる。
人は誰かに支えられながら生きている。人の優しさとは、こういった時に余計に感じるものだ。
この二人の同僚の差し入れで、明日の朝からの仕事も乗り越えられるだろう。飯も食べた。酒も呑んで心の燃料も満タン。
さあ明日は雨も止む予報だし仕事頑張ろう。
でも

やっぱり二泊は長い。もう働きたくない(笑)
※この記事は無精ひげの晩酌記note店でも掲載されています。
まとめ

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