もうすぐ夏。が、その前に梅雨。梅雨のムワッとしてじめじめしたヌルい暑さは苦手だ。
ムワット・スルーナさん(仮名)が暴れている気がする。
マジあっちいとマジ卍は語呂が似ているなぁ…なんてのぼせた頭でくだらない事を思いついたりする。
親父ギャグに命をかけているが、家族からも同僚からも、更に親友からも不評だ。
まあ、なんやかんやあるが、「居酒屋無精ひげ」今宵も開店だ。
夏の味できたみたいですよ

帰れば金麦。夏の味できました。
ちょっと前に購入したので夏を先取り。いや、もう初夏だから夏は夏か。
花火や蛍のデザインが夏を感じさせる。
照れているのか、年季の入ったタンブラーは金麦の後ろにいる(笑)
まずは一杯。
爽やかなのどごしが身体中を駆けめぐる。やっぱりビールは美味い。
これから、どんどん暑くなっていく。今年は酷暑も予想されていて、外仕事の俺にはキツくなるだろう。歳も歳だしね。
だが、その分ビールは格段に美味くなる。
熱中症ギリギリまで追い込んだ身体に流すビールは最高の麻薬だ。
…身体には良くないけどね(笑)
モツ焼き

モツ焼き。
かみさんが豚汁を作ってくれてたのを分けていただいて、晩御飯のおかずにもつ煮を作った。
余ったモツを塩胡椒、ごま油で焼いて最後に黒胡椒をふったもの。追いごま油ももちろんしてある。
ちなみにもつ煮は晩酌の肴込みで多めに作っておいたのだが、晩御飯で子供達に食べられすべてなくなった。
かみさんには「取っておかないから」と笑われたのは言うまでもないが、子供達の食欲はすさまじい…。
まあ、美味しかったのならそれはそれで良し。と、自分に言い聞かせる(笑)
モツ焼きを一つ口に入れる。噛めば噛む程にモツの甘みが出てくる。そこに夏の味を喉奥へ流し込む。
美味い…。
もつ煮は残念だったけど、これはこれでもつ煮に代わる以上の働きをしてくれた。
若い詐欺師

若い詐欺師ではなく、ワカサギの唐揚げ。
親父ギャグが止まらない。不愉快な思いさせてごめんなさい。
これは塩胡椒を軽くふっていただく。
ピリッとした胡椒と塩の塩味、ワカサギの苦味と甘味がたまらない。
そこに二本目となる夏の味を流し込む。不味い訳がない。
「ふぅ~っ」と溜め息にも似たものが自然と出る。溜め息は辛い時や悲しい時、苦しい時以外に美味い物を食した時にも出る。
今宵は「美味しい溜め息」を何回しただろうか。
「溜め息すると幸せが逃げる」と言うが、こんな溜め息なら何回しても良い。
オクトパスヘッド

タコブツ(頭)。
タコの頭のぶつ切り。実はこの頭のぶつ切りが結構好きで、足のぶつ切りと両方売っていたら頭を選ぶ程。まあ、足の方が高いんだけどね。
これを定番の唐辛子醤油でいただく。タコの甘味と唐辛子の辛さが相乗効果を産んで爆発的に美味くなる。たまに付着している内臓もトロリとしてて美味い。
そして焼酎の水割りに移るのだが、やっぱりタコ。焼酎にも合う。
タコと言えば、テレ朝系で放送されていた「三匹が斬る!」が好きだった。
春風亭小朝が演じる元甲賀忍者(だったかな?)の燕陣内、通称タコ。良いキャラだったなぁ。
そんなこんなで晩酌は進み、もう終わりの時を迎える。
さあ、あとは後片付けして、外で一服して、歯を磨いて寝るだけだ。
今宵も良い晩酌だった。おやすみなさい。

まとめ

本日のおすすめの記事
これまでの晩酌記はこちら
本日のおすすめの品
ビアキューブ:それは溶けない氷。夏のドリンクすべての必需品。
モツ:ここで紹介するのは牛ホルモン。入手困難な近江牛のホルモン。500g✕2P、合計1kg!!
蒸しタコ:仕入れや蒸し方にこだわり有り。たこ焼き、刺身、唐揚げなど多種多様。
ロスオフ:生産者と消費者を繋ぎ、ロス商品をお得に購入しよう。
LINEスタンプ「無精いんこ」やってます。
[無精いんこ ④「今日もおつかれ」]
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